というわけで、ヨメナ採りドライブに出かけました。
のんびりと草を喰むヤギたちの横で
島の大先輩方がなにやら取り囲んでおりました
「ほら、これがヨメナ」
よけごんきっての野草ハンターKさんがひょいひょいとむしっていきますが…
どれ?……どれ?
島移住4年の若輩(本日のブログ執筆者S)にはすべてがただ青く茂った草に見えます…。
あっ、これか!と、それっぽい草をむしっていると、「どれですか?」と近くにいたTさんも聞いてくる。これですよー!と自信たっぷりでお伝えし、しばし二人でむしっていると…
「それはヨモギだよ!」
なんてこった〜
場所を変えて、お次はとーとーめ山でヨメナとり。
たっぷり摘んで、さあ!お昼ごはんに間に合うように、急いで帰ろう!
というところで、先ほどいっしょに
そう、なにを隠そうこのTさん、たらの芽採りの名人なのです。「あれがいいですね、あれはもう育ち過ぎです」次々と木々の上の方を指していきます。
よし、じゃあ次はたらの芽狩りだー!となりまして、またしても春の味覚ドライブに出かけたのはまた別の日のこと。
なんとかお昼準備タイムリミットである11:30までによけごんへと帰り着いた我々は、ほかほかのヨメナごはんにありついたのでした。
「なつかしいねえ」「春だねえ」 テーブルのあちこちで笑顔咲くランチタイムとなりました。
S




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